ローヤルゼリーの種類と原材料

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ローヤルゼリーは採取した原材料の加工法によって3つの種類に分類されます。

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ローヤルゼリーの原材料

ローヤルゼリーの原材料となるのは、働き蜂が集めてきた花粉や蜜です。

ミツバチは花粉や蜜を体内で消化・分解・生成したものを、下咽頭腺と大あご腺からローヤルゼリーとして分泌します。

ローヤルゼリーは女王蜂候補となる卵が産み落とされる『王台』という部屋に貯蓄され、ふ化した幼虫たちがローヤルゼリーを食べて育つ仕組みになっています。

一般的なローヤルゼリー製品で使用されている原料は、このミツバチに習慣を応用して採集したもので、人工王台に貯蓄されたローヤルゼリーを48~72時間のサイクルで採取しています。

ローヤルゼリーの種類

原材料は同じでも、その後の過程によって、ローヤルゼリーは主に3つの種類に分類されます。

生ローヤルゼリー

人工王台から採取したものをそのまま瓶詰めにしたものです。

余計な手を加えていないので非常に鮮度も純度も高く、栄養価も豊富なところが特徴ですが、その反面、保存性が悪く、すぐに劣化してしまいます。

養蜂家の方たちが自宅用として愛用するものとしては現実的ですが、商品化するのは管理上難しいと言えるでしょう。

乾燥ローヤルゼリー

生ローヤルゼリーの水分を蒸発させ、粉末状に加工したものです。

乾燥させることで保存が利くようになりますが、熱を加えて蒸発させるとローヤルゼリーの栄養素が破壊されてしまいます。

そのため、近年では採れてすぐ冷凍させたローヤルゼリーを真空状態に置き、熱を加えずに水分だけを蒸発させる特殊な製法が広く用いられています。

粉末化されたローヤルゼリーは、そのまま瓶詰めにされたり、あるいはカプセルに封入されるのが一般的です。

調整ローヤルゼリー

生や乾燥ローヤルゼリーに、ローヤルゼリー以外の副原料を入れたり、食品添加物などを加えたりしたものです。

混ぜものをするので100%ローヤルゼリーとは言えませんが、規定により、生ローヤルゼリーの使用量が全重量の6分の1以上を占める仕様となっています。

副原料としては、卵殻カルシウムやコエンザイムQ10、馬鈴薯などさまざまなものがあり、プラスアルファの効果を狙ったものが多いようです。

形状としては、液状タイプやソフトカプセルタイプ、糖衣錠タイプなどが一般的です。

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